2017年08月20日

家庭菜園



 荒れた土地を耕しました。

写真の耕運機は、ピアンタfv200
カセットガスで動く優れものです。





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 カセットボンベが燃料ですが、かたくなった荒地でも十分に耕せるほどのパワーがあります。
連続運転時間はカセットボンベ1本で約1時間です。我が家の庭の片隅、約3畳ほどですが十分いけます。


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 こんなに土がフカフカになりました。

土壌のphをph測定器で測り必要に応じて石灰を混ぜ整えます。
栽培する野菜によりますがph値が6〜7ぐらいでほとんどの野菜がいけると思います。

早速測ってみるとちょうど良い状態でしたので、このまま有機肥料(牛糞)を混ぜタネをまきます。
野菜づくりに大切なのは土作りみたいで、化成肥料と有機肥料を混ぜるなど詳しく調べると手間暇とお金もそれなりにかかるので簡単な方法でやります。

牛糞堆肥を混ぜるだけ。

なので、有機栽培です。





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 畝を立てました。

ここまでくると畑の中で寝転びたいくらいです。あの荒地が......    
ビールを飲みながら眺めているだけでも癒されます。





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 タネを蒔いて約3週間です。

様子を見ながら、1ヶ月に1回ほど追肥をしましょう。

農家の人に聞くと油粕がいいと言われました。
鶏糞が安いので使用しましたが、ニオイがチョットね〜

手前が白菜、2〜4列に大根、2列目の奥に春菊をうえました。
冬場の鍋用、楽しみです。

ありゃっ、ビールの空き缶が...









posted by love.country at 22:36| ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

壁の塗り替え 漆喰 DIY 

壁の塗り替えをしました。
築40年以上の古い家ですが、部分的にリフォームを行いまだまだ現役バリバリの家だと思います。
DIYで壁の塗り替えに挑戦です。

今回、塗るのは漆喰です。

漆喰は、
消石灰を主成分としたもので、不燃性・調湿性に優れた素材である事から古くから内外壁の上塗り素材としてもちいられており
最近では、仕上げに様々な模様をつける事でその仕上がりの良さからも人気を集めています。

塗り替える部屋は、
10数年前から物置部屋と化してしまった本来の機能を失っていた4畳半の和室で
床の間をあわせると6畳になります。この壁は繊維壁です。
40数年間1度も壁の塗り替えをしていないので、黒ずんでいて衛生的にも良くなさそうです。

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当時流行っていたものですが、対応年数は既に過ぎており触るとキラキラしたものがはがれ落ちてしまいます。

繊維壁(綿壁と言う事もある)は左官職人からすれば塗るのも簡単ですが剥がすのもまた簡単です。
噴霧器などで壁に水を吹きかけ、ヘラで剥がすだけです。

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とは言っても下地の土壁にも水がしみ込み柔らかくなっているので土壁を傷つけないようにやさしく慎重に剥がしましょう。


それでは早速DIY精神で作業を始めます。

まずはじめに、畳を汚さないように養生をし、噴霧器で繊維壁に水をしみ込ませます。
一回で剥がそうとせずに、少しずつかる〜くヘラをあて剥がします。

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何度も申し上げますが、この時下地の土壁にも水がしみ込んで柔らかくなっています、
力を入れすぎると土壁もえぐれてしまいます、後で補修もできますが
力を入れずにかる〜くヘラをあてて剥がしましょう。
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残った部分に再び噴霧器で水を含ませ、ふやけたところでまた剥がしていきます。
一壁づつ優しく丁寧に。



全ての繊維壁を剥がし終わったら、次は下地の補修です。
乾いている壁から補修をします。

使うのは石膏プラスターという下地補修材です。
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地震などの建物自体の揺れだろう、壁の端に傷みが多く隙間もあいている

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小さなキズや隙間は漆喰でカバーできますが大きなキズは石膏プラスターで補修します。

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きれいに隙間がなくなりました。

良く乾いたら
次はいよいよ漆喰を塗っていきます。


今回使うのは、本職の左官屋さんから教えてもらった城かべという漆喰です。ついでに撹拌器
その他レンガ鏝など一式借りました。(左官屋さん本当にありがとうございました。)

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早速練っていきます。
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始めに分量より少なめの水を容器に入れ、漆喰の粉を混ぜ合わせていきます。
この時一気に入れると粉が舞い、そこには居られなくなりますので、
すこしづつ入れて混ぜ合わせていくとうまくいくと思います。

固さを表現するのは難しいですが、お好み焼きの生地くらい‥かな。
基本的に鏝板にのせ鏝ですくって塗りますので、
鏝から落ちない程度になるべく柔らかい方が塗りやすいです。

でもこの漆喰、繊維がたくさん入っているのでこんなことになります。
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うまく混ざらないので
販売店に聞いてみると、「そんなもんでしょう。」
と言う事でした。 

結構練るのは大変です。
今回、道具一式借りることが出来ましたので挑戦しましたが、
DIYとは言え一部屋分(約8坪)の材料を練っていきますのでとても大変です。

よ〜く練らないとこんなことになります。
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もしも、ご自分で壁の塗り替えを考えている方がいらっしゃいましたら、

練り漆喰というのがあるのでそれがお勧めです。
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材料費だけを考えると少し高いと思いますが、この先使うかどうかも分からない
道具まで買うよりは
練り漆喰の方がいいのかなと思います。

では早速塗っていきます。
まずは下塗り。
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上塗りの時に鏝に引っかかると塗りづらいので
なるべく凹凸にならないように薄く均等に塗っていきます。

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全ての壁が塗り終わったら次は仕上げです。
1人作業ですので下塗りだけで5日かかりました。

写真でお分かりの通り、すでに柱・天井を真っ白に室内用水性ペンキで塗り
床もフローリングに張り替えました。

ここまでくると、室内でしゃべると その話し声が響いて聞こえてきます。
ちょっと感動  (^ ^);

最後に仕上げです。

模様の付け方は、扇形 鏝目をよこにしてレンガっぽくしたり、はけやスポンジで
軽くなでて模様を付けたり、また貝殻やその他自分のお気に入りの形のものを押し当てて
自由にオリジナルの壁をつくることが出来ます。

詳しくはAmazonで漆喰に関する本がたくさんありますので
そちらを参考にされるといいと思います。
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今回イメージした模様は、幾何学的な模様で縦・横・斜めに鏝跡をつけ
又扇型も入れたり‥

そして、それぞれの壁のどこかに、よく見ないと解らないようにハートのマークを付けました。
こんな感じです(^ ^);
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結構気に入ってます。

最後に新品のコンセントを取り付け完了です。
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壁(約8坪)・床(6畳)の張替え・ペンキ塗り
一部屋リフォームするのに約1ヶ月かかりました。

とても大変でしたが
今は本当に快適です。

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posted by love.country at 00:27| Comment(1) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする